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もじかずひろばパルフェ

イヤイヤ期のヒント@ 子どもの「ツボ」を探そう!

お風呂に入りたくない!ご飯食べたくない!歯磨きしたくない!
日常に溢れる、子どもの色々な「したくない」に困ってしまうことは多いですよね。
身に危険がなければ、人に迷惑をかけなければ、とことん付き合うという手もありますが
現実にはなかなか難しいです。

でも、それが不思議と突然、何かのきっかけで解消される…そんな経験はありませんか?

そのスイッチは…わからない…
おそらく子ども自身も、わかっていないと思います。

そこで「子どもなりの理由がある」を前提に、「ツボ」を探してみることをおススメしたいと思います。

例えば、お風呂に入りたくない場合、
・もっと遊びたい
・洗われるのが嫌
・着替えが面倒
なのではないか?と仮説を立ててみて、これらのマイナス要素をひっくり返すような楽しみを取り入れてみるのです。
例えば、泡立つソープであわあわにして体を洗っちゃおう!と誘ってみたり、子どもが選んだ入浴剤を入れてみたり…。

あれこれ試行錯誤することは、決して子どもに迎合しているわけでも、言いなりになっているわけでもなく、「この人は こうしたら喜ぶかな」という想いの結集だと思います。

子どものツボを探すためにも「喜ぶかな?」の引き出しをたくさん持っていると、子育てが楽しくなりそうですね。
このご時世、実際に会って話す機会は減りましたが、様々な手段で繋がって、引き出しのシェアをして、子育ての時期が豊かな時間になりますように!
そのお助けの一つにこの「パルフェ」がなれたらいいなと思っています。

(もじ☆かずくらぶ講師 いくみん&スタッフ いずみん)

拡大版プリントの再利用法

もじかずくらぶで使用している拡大版のプリント。

活動が終わったらどうしていますか❓

沖縄県のエンカレッジ鏡原保育園様では、活動が終わった拡大版プリントを利用してすごろくを作成してくれました🎲サイコロを振って進みますので、「かず」の認識にもいいですね。
実践しているのは主に年長クラスとの事。年少さんはお兄さんお姉さんの遊びに憧れを持って見ているそうですよ👀✨



このような利用法も素敵ですね!



スタッフK🎺

年少(3歳児クラス) あいさつの言葉

3歳児クラスでは「おはよう」「おやすみ」/「こんにちは」「さようなら」/「いただきます」「ごちそうさま」といった、あいさつの言葉のやりとりを楽しむ活動をします。

3歳児さんは語彙の数も増え、ことばでのコミュニケーションを楽しめる段階に達していますが、自分が過去に経験したことを説明することはちょっと難しいお年頃です。

宮城県のある園では、プリントの絵を見て「なんて言っているのかな?」を考えるのはちょっと難しかったようで、なかなか言葉が出てきませんでした…が、そんな場面を救ってくれたのが「パペット」。このパペットの登場で、子どもたちの発言がグンと増えました。わざとパペットが間違ったあいさつをすると「ちがうよ!〇〇〇っていうんだよ!」と指摘したり…

パペットと自分を重ねることで、プリントのイラストの世界を「自分のこと」として考えることができたからでしょうか。

パペット以外にも、ペープサートや子どもたち自身に同じ場面を演じさせる、なども同じ効果が期待できますね。(スタッフS)