鹿児島県

※2022年春実施の全国公立高校入試情報は、2021年12月7日現在によるものです。

1.日程

[推薦入学者選抜・連携型中高一貫教育校入学者選抜 ・帰国生徒等特別入学者選抜]
○面接等
 2/3
○内定通知
 2/9 (楠隼:2/8)

※推薦入学者選抜等追選抜 2/17

[一般入学者選抜]
●学力検査等
 3/3・4
○合格者発表
 3/16

※追加の選抜 3/14

2.学力検査

[一般入学者選抜]
国語:50分・90点
数学:50分・90点
英語:50分・90点
理科:50分・90点
社会:50分・90点
<450点満点>
※傾斜配点を実施できる。(令和4年度は実施校なし)
※高校は,学力検査2日目に,面接(個人・集団)を実施することができる。
○英語聞き取りあり(12分間程度)
○国語条件作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年のみ・実技重視
(5教科は2倍,実技4教科は20倍する)
3年:5教科×5段階×2倍=50点
3年:4教科×5段階×20倍=400点
<450点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
同等

[判定方法]
段階相関方式
調査書の評定の換算点と学力検査の得点との相関のほか,調査書の「総合所見及び指導上参考となる諸事項」等を総合して行う。面接を行った場合は,選抜の資料として用いる。

5.推薦入学等

■推薦入学者選抜
全高校・学科(喜界を除く)が対象。
[検査内容]
面接・《健康診断(特定の学科・小学科で教育委員会の承認を得て実施)》
[定員に対する比率](原則として)
○普通科…10%以内
○専門教育を主とする学科…30%以内
○総合学科…30%以内

■帰国生徒等特別入学者選抜
全校・全学科で実施。
[選抜方法]
調査書,面接,作文等(実施した場合)を総合して選抜する。
[募集人員]
若干名

■連携型中高一貫教育校入学者選抜
喜界,与論
連携型中学校を対象に行う。
出願時に課題レポートを提出。
[検査内容]
面接,作文,《健康診断》
※与論は,推薦入学者選抜(募集定員10%以内)も実施する。
※両校とも,残った募集枠について一般入学者選抜を行う。

■併設型中高一貫教育校入学者選抜
○楠隼
楠隼中学からの入学者を減じた募集枠で,推薦入学者選抜等と同日に行う。
[検査内容]
学力検査:国・数・英(各50分・100点満点),面接
※コロナウイルス感染症の感染または感染疑いにより受検できなかった志願者には,申し出があった場合,追加の選抜を行う。実施日:3/3・4(一般入学者選抜の学力検査・面接)
※募集定員に満たない場合は,一般入学者選抜も行う。
○鹿児島玉龍
鹿児島玉龍中学からの入学者を減じた募集枠で,推薦・一般入学者選抜を行う。  

■単位制
開陽
入学者選抜は年4回実施。
・第1回…推薦入学者選抜
      普通科:募集定員の15%,福祉科:同15%
・第2回…高等学校入学者選抜学力検査(一般入学者選抜)
      普通科:同50%,福祉科:同80%
・第3回…転入学・編入学・転籍入学者選抜
      普通科:同20%,福祉科:同5%
・第4回…後期入学者選抜
      普通科:同15%

6.備考

普通科の通学区域は鹿児島,南薩,北薩,姶良・伊佐,大隅,熊毛,大島の7学区。ただし,募集定員120人以下の高校の普通科,熊毛・大島学区の普通科への志願者は,学区に関係なく志願できる。
また,学区外からの入学を許可する一定枠(定員の5〜10%)を設けている高校もある。
2つ以上の学科がある高校で学科に志望順位をつけて出願できる学科併願,2つ以上の関連する小学科を一括して募集するくくり募集を実施する高校がある。

※高等学校長が特例措置を必要とすると認めた帰国生徒等は,学力検査時に特例措置を受けられる。
※追選抜・追加の選抜
新型コロナウイルス感染症の感染または感染が疑われたことにより受検できなかった入学志願者に対して実施される。