山口県

※2021年春実施の全国公立高校入試情報は、2020年12月7日現在によるものです。
※学力検査において、3年の一部の内容を出題範囲から除外している場合があります。
 受験する都道府県の発表をご確認ください。

1.日程

[推薦入学・連携型入学者選抜]
○面接等
 2/9(〜10)
○結果通知
 2/17

[第一次募集]
●学力検査
 3/9
〇面接等
 3/8・9・10のうち高等学校が定める日時
○合格者発表
 3/17

※第二次募集実施校・学科及び募集人員の発表  3/17

2.学力検査

[第一次募集]
国語:50分・50点
数学:50分・50点
英語:50分・50点
理科:50分・50点
社会:50分・50点
<250点満点>
※すべての教科に選択問題を設定。→「備考」参照。
※一部で傾斜配点を実施(学校指定・生徒指定方式)。→「備考」参照。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)
○高校は,面接・小論文・実技検査・学校指定教科検査を実施できる。(令和3年度は中止)

3.調査書

[評定の記載方法](例年)
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法](例年)
9教科×5段階×3学年=135点
<135点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
同等

[判定方法]
調査書を重視し,調査書の学習の記録以外の記載事項なども十分考慮する。
面接,小論文,実技検査が実施される場合は,その結果も選抜の資料となる。
帰国生徒等については,海外経験等を十分考慮する。
@前段選抜:第一志願者を対象に,一定の人数を合格内定者とする。
A後段選抜:@で合格内定とならなかった第一志願者に第二志願者を加えて残りの選抜を行う。

※ほとんどの高校では,5〜20%内の枠を設けて,「調査書等による選抜」を実施。学力検査の成績が一定以上である受検者について,調査書,面接,小論文,実技検査,学校指定教科検査等で選抜を行う。
(前・後段選抜で合格とならなかった者が対象)

5.推薦入学等

■推薦入学
全日制課程の全学科・コースで実施できる。
志願理由書を提出。
[検査内容]
面接・《小論文,実技検査》
※面接の中で「自己表現」を課す場合がある。
[定員に対する比率]
○普通科体育コース…75%以内
○その他の学科・コース…50%以内
○下関双葉の特別入学者選抜(面接・小論文)…25%以内

■連携型入学者選抜             
周防大島(連携型中高一貫教育校)
連携中学校を卒業見込みの者で,中高一貫教育における活動の記録を提出でき,内定後の入学を確約できる者を対象とする。
[検査内容]
面接・小論文
[募集人員]
入学定員内(特に定めない)
※連携中学校以外の中学校から推薦入学・第一次募集に出願できる。

6.備考

通学区域は,全日制課程はすべて県内全域。
同一校については,他の学科・課程,本・分校を第二志願として出願できる。
令和3年度にくくり募集を行う学校・学科は以下のとおり。
・宇部・下関西・萩の人文社会科学科と自然科学科

※周防大島は,入学定員の20%以内(推薦入学での10%以内を含む)を県外から入学させることができる。

[学力検査の選択問題]
5教科すべての学力検査問題の一部に,選択問題がある。
選択問題…複数の問題の中から,受験生が解答する問題を選択できる方式。例えば,「問 1⃣〜 5⃣の中から、3問を選んで答えなさい。」

[学力検査の傾斜配点]
○学校指定方式:山口の理数科…数・理×1.5
○生徒指定方式:下関双葉…生徒選択の2教科×1.5
※生徒指定方式…傾斜配点を希望した生徒と希望しない生徒の満点が同じになるように,希望しない生徒の各教科の得点を1.2倍して調整する。