鳥取県

※2021年春実施の全国公立高校入試情報は、2020年12月7日現在によるものです。
※学力検査において、3年の一部の内容を出題範囲から除外している場合があります。
 受験する都道府県の発表をご確認ください。

1.日程

[推薦入試]
○面接等
 2/9
○内定通知
 2/15

[一般入試]
●学力検査
 3/9
○面接等
 3/9〜10
○合格発表
 3/18

※追検査 3/15

2.学力検査

[一般入試]
国語:50分・50点
数学:50分・50点
英語:60分・50点
理科:50分・50点
社会:50分・50点
<250点満点>
※傾斜配点を実施できる。(R3年度は実施校なし)。
※5教科の内,3教科以上を実施。
入学志願者に受検教科を選択させることができる。
また,実施しない教科の時間に作文等,他の検査を実施することもできる。(R3年度は,全日制課程では全ての高校で5教科実施。)

○英語聞き取りあり
○国語条件作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[合計評定の算出方法]
3年・実技重視。3年のみを合計。
■推薦入試
 5×9教科=45点満点
※高校により1から2教科の評定を2倍にする場合もある。(R3年度は実施校なし)
<45〜55点満点>
■一般入試
5教科のうち学力検査を実施した教科と学力検査を実施しなかった教科それぞれに,学校ごとに定めた定数(実技4教科は5教科の2倍)をかける。
(例)学力検査5教科・高校の定めた定数2の場合
 5×5教科×2+5×4教科×4=130点満点
<130〜260点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比率]
8:2から2:8の範囲内で各高校が決める。

[判定方法]
■推薦入試
推薦書,調査書,面接または口頭試問,作文または小論文,実技検査の結果を総合的に判定する。
■一般入試
調査書(合計評定及び第3学年の評定以外の記録),学力検査の合計得点,面接その他の検査の結果を総合的に判定する。
第1志望者を優先するが,第1志望以外の志願者も同等に取り扱った選抜を行うこともできる。

5.推薦入学等

■推薦入試
中学校長の推薦を得た者が出願できる。
大部分の高校・学科で実施。

[検査内容]
面接または口頭試問,《作文または小論文,実技検査》
※面接,作文をほとんどの高校が実施。
 八頭,鳥取中央育英の普通科体育コースでは,面接・作文に加えて実技検査を実施。

[定員に対する比率](原則)
〇普通学科体育コース…50%以内
〇その他の普通学科…20%以内
〇専門学科,総合学科…40%以内
※募集人員のうち若干名を全国募集する高校あり。
 青谷,岩美,八頭,智頭農林,倉吉農業の生物科,倉吉総合産業,鳥取中央育英の普通科体育コース,境,境港総合技術,日野の10校。

6.備考

一般入試で,全員に面接を実施。
実技検査を実施する学科・コースあり(鳥取中央育英の普通科体育コース)。
同一学校内に複数の課程・学科・コースがある場合は,順位をつけて出願することができる。
鳥取東,智頭農林はくくり募集を実施する。

※日本語指導が必要な海外帰国生徒・外国籍生徒等については,申請があった者には,国・数・英3教科での受検,紙媒体による辞書の持参使用,検査時間の延長等の,個々の事情に応じた配慮をする。
※インフルエンザ等やむを得ない理由で学力検査等をすべて欠席した場合,希望者に追検査を実施する。
 なお,新型コロナウイルス感染症罹患等の影響により一般入試の検査及び追検査を受検できない生徒については,再募集入学者選抜検査(入学確定者数が募集定員に満たない課程・学科・コースを有する高校で実施。検査日:3/25)と同日に,特別措置による検査を行う。