巻頭特集

巻頭特集では、その時々の教育課題やそれに関する情報をお届けしています。
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  Vol.36 これまでの取り組みを見つめてみよう あらためて考えるアクティブ・ラーニング (2017年3月発行)
今回は、「アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)」の意義や学習指導要領改訂の背景について、文部科学省教育課程企画室に取材。また、実践例として、秋田大学教育文化学部附属小学校での取り組みをご紹介します。
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  Vol.35 ここでしか伸ばせない力がある みなおしたい、4つの「技能」教科 (2016年12月発行)
音楽・図工・家庭・体育の4教科だからこそ伸ばせる子どもの力とは、果たしてどんなものでしょうか。今回は、これら4つの教科の重要性と指導のポイント、次期学習指導要領で求められていることを、教科ごとに解説していきます。
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  Vol.34 「学校」の枠を超えて、見えてくるものとは 民間との連携を探る (2016年3月発行)
様々な学校教育のあり方のひとつとして少し前から注目を集めているのが、学校「外」との協力によって、学校が抱える課題の解決や新しい事業への取り組みをはかろうとする動きです。今回は、現在どのような試みがなされようとしているか、2つの自治体の例を参考に、課題や展望について考えていきます。
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  Vol.33 実践と実績にクローズアップ 「秋田式」に学ぶよりよい指導のポイント (2015年12月発行)
全国学力・学習状況調査で毎年全国トップの結果を出し続けている秋田県は、つねに全国の小学校の先生から注目を集めています。本誌では、秋田県の学力向上の取り組みについて、実際に改革にあたってきた方々を取材。これまでの歩みと、授業実践、授業研究、家庭学習など様々な場面での工夫について紹介します。
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  Vol.32 多忙感を解消しよう 「忙しさ」の軽減と仕事の充実のためのヒント (2015年7月発行)
いくつかの調査から、日本の教師の忙しさは世界でもトップクラスにあることが明らかになっています。「忙しさ」に追われ、教師としての手応えや充実感をじゅうぶんに得られず、ストレスをためている先生方の声も多く聞かれます。今回は、そのような状況を少しでも改善し、前向きに仕事に取り組むための方法について提案します。
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  Vol.31 方針を知れば全体が見えてくる 教科書改訂のポイント (2015年3月発行)
2015年4月から、小学校では新しく改訂された教科書が使用されます。これらの教科書は、2011年から全面実施されている新学習指導要領をより反映した「仕上げ」の位置づけにあたるものです。今回の改訂について、早稲田大学大学院の渡邊公夫先生にお話をうかがいました。
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  Vol.30 豊かな学級経営を形にするために 保護者と「よい関係」をつくろう (2014年12月発行)
円滑な学級運営のためには、学校内で子どもの指導や教育法について充分な技術を磨く一方、学校「外」のこと、すなわち「保護者とよい関係を築くこと」が大変重要です。そこで今回は、学校での保護者対応の現状について、教師として知っておきたいことや、日々の指導に反映できることがないか、早稲田大学大学院教授の河村茂雄先生のお話を交えながら考えていきます。
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  Vol.29 放課後の子どもたちを知る 進む「学童保育事業」 (2014年7月発行)
2013年度、学童保育に関する新しい基準が省令としてまとめられ、2015年度から運用されます。また、政府は、共働き家庭を支えるため、学童保育事業を質・量ともに改善しようとしています。そこで今回は、学童保育の現状と課題について、教師として知っておきたいことや、学校での教育に反映できることについて、理論と実践、それぞれ第一線に身を置く専門家の方々にお話をうかがいました。
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  Vol.28 学習指導の成果をさらに生かすために 今、改めて見直したい「読書」のチカラ (2014年3月発行)
学習活動の中での「読書」の効用については、すでに多くの先生方がご存じのことでしょう。今回は、読書活動がもつすぐれた特長について、静岡大学大学院教授で全国学校図書館協議会理事の村山功先生を取材。指導にすぐに生かせる読書活動の実例やヒントについてご紹介いただきました。
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  Vol.27 一度みんなで考えよう 教師のメンタルヘルス (2013年12月発行)
学校教育は、教師と子どもの直接的なふれ合いを通じて行われるもの。教師が心身ともに健康な状態でいることが、子どもたちの日々の活力の源になります。しかし、毎日子どもと向き合う仕事は、やりがいや喜びも大きい反面、悩みも大きく、ストレスを感じやすいもの。今回は、「教師のメンタルヘルス」について、精神科医の真金薫子先生にお話をうかがいながら改めて考えていきます。
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   Vol.26 未来を創る子どもたちを育てるために・・・ ESDを理解しよう (2013年7月発行)
グローバル化が加速する一方、地球規模の環境破壊や資源不足などが問題になる現代社会では、人類が今の生活レベルを維持しながら、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらす開発や発展を目指すことが重要な課題となっています。そのために、日本は「ESD(持続可能な開発のための教育)」を推進しています。今回は、これまで行われた取り組みと学校現場での取り入れ方について、ESD研究の取りまとめを担当された、角屋重樹先生にお話をうかがいました。
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  Vol.25 身近なところからできる 学校の防災教育 (2013年3月発行)
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、この3月でちょうど2年を迎えます。阪神・淡路大震災をはじめ、ここ20年ほどの間に、日本では数多くの地震災害が発生し、防災への関心が高まっています。そんな中、学校教育においても「防災教育」の拡充に注目が寄せられています。今回は、小学校での防災教育に長年取り組んでこられた危機管理のプロ、板橋区立志村第一小学校校長の矢崎良明先生にお話を伺いながら、身近なところからできる防災教育について考えていきます。
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  Vol.24 知っておきたい・特別支援教育 (2012年12月発行)
文部科学省の調査によれば、2011年度、通級による指導を受けている小学生は6万人を突破しました。このような現状を受け、教師はこれからどのような指導をしていけばよいのでしょうか。我が国でのLD教育の第一人者であり、特別支援教育の最前線で指導にあたられている上野一彦先生にお話を伺いました。
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  Vol.23 よりよい授業のために子どもの「コミュニケーション」をめぐる「動き」と「工夫」 (2012年7月発行)
社会の急激な変化にともない、子どもの「コミュニケーション」に関する施策がさかんに行われつつあります。今回は、横浜国立大学の高木展郎先生のお話を中心に、学校でのコミュニケーション教育について見ていきます。
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  Vol.22 「わかる」ことで使い方が「見えてくる」授業の中でのICT活用法 (2012年3月発行)
日本で、学校にコンピューターが導入されて25年あまりがたちました。「子ども一人一台」時代を見据え、昨年から総務省ではモデル校で技術面の実験を、文部科学省ではソフトや指導方法の研究を始めるなど、ますます注目されているのがICT(情報通信技術)活用教育です。今回は、教育におけるICT活用の現状と、現場での先進事例を紹介します。
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  Vol.21 現状と展望をさぐる「新学習指導要領」実施後の「今」 (2011年12月発行)
新学習指導要領の完全実施からしばらく経ちましたが、実際の学校現場ではどんな変化が起こっているのでしょうか。
また、新学習指導要領のねらいをより深化させるために教師はどんなことに留意していけばよいでしょうか。新学習指導要領の策定にもあたられた早稲田大学教授の安彦忠彦先生と、多くの小学校現場の実状に詳しい授業インストラクターの鏑木良夫先生に、それぞれのお立場からお話をうかがいました。
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  Vol.20 こうすればうまくいく!学級経営のアドバイス (2011年7月発行)
子どもたちが充実した学校生活を送るための様々な工夫は、学級経営がうまくいってこそ、初めて生きてくるものです。
しかし一方、「子どもを理解しようと思っても、どうもうまくいかない」「学級の雰囲気を良くしたいのに、なかなか思うようにならない」と感じる先生方も増えてきているようです。
今回は、学校教育の根幹をなす「学級経営」のポイントについて早稲田大学大学院教授の河村茂雄先生にお話をうかがいました。
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  Vol.19 新教育課程の編成に向けて新教科書の傾向と対策 (2011年2月発行)
平成21年度・22年度の移行措置期間を経て、いよいよ23年4月から新しい学習指導要領のもとで
新教育課程がスタートします。
新しい教育課程では授業時数が増加する一方で、教科書も従来よりもページ数が大幅に増えて
分厚くなっています。
分厚くなった教科書を使ってどのように授業を進めたら良いのでしょうか?
そこで、それぞれご専門の先生方に、「新教育課程の編成のポイント」及び、
「新教科書の傾向と対策」について、解説していただきました。
前編を読む後編を読む (PDF:2,805KB&6,572KB)

  Vol.18 おさえておきたいポイントはここ 「新しい学習評価」&「指導の改善」 (2010年11月発行)
学習指導の基本方針を示す「学習指導要領」の改訂に伴って、指導と一体である「学習評価」にも、これまでにはなかった変更点が出てきています。その全体像は、いったいどのようなものなのでしょうか。また、教科ごとに、どのようなことが新しくなるのでしょうか。専門の先生の解説をみていきましょう。
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  Vol.17 「活用型学習」をもう一度読む (2010年7月発行)
新しい学習指導要領では、「活用型」の教育が重視されています。それを受け、最近「活用型の学習」「活用型の教育」といった言葉が、様々な場面で見られるようになってきました。新学習指導要領の完全実施を来年に控えた今、ここで、改めて「活用型学習」の意味を振り返ってみましょう。
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  Vol.16 これでわかる! 22年度移行措置 (2010年3月発行)
新学習指導要領の完全実施を平成23年度に控え、移行措置もいよいよ2年目に突入します。
昨年度の実践を踏まえ、22年度はどんなところに気をつけていけばよいのでしょうか?
専門家の助言や現場からの声を参考に考えていきましょう。
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  Vol.15 どうする? 保護者とのつき合い方 (2009年12月発行)
ここ数年、いわゆる「モンスターペアレント」といった言葉に代表される、学校に対して理不尽な要求をする保護者が増えていると言われています。これらの事態に対応するためには、具体的に、どのような対策が有効なのでしょうか。
今回は、2009年5月に発足した東京都の「学校問題解決サポートセンター」の取り組みを中心にご紹介します。
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  Vol.14 「小学校外国語活動」の本質を知る (2009年7月発行)
平成21年4月から、小学校高学年での「外国語活動」実施に向けた移行期間がスタートしました。
2年後の完全実施を前に、編集部にも、疑問や不安の声が多く寄せられています。
そこで今回は、小学校外国語活動推進のキーパーソンのひとり、文京学院大学外国語学部教授の
渡邉寛治先生に、外国語活動導入の意義や目的を率直に語っていただきました。
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  Vol.13 教員免許更新制 (2009年3月発行)
平成21年4月1日から導入される「教員免許更新制」。さっそく期限が迫っている先生も、10年後の先生も、まだわからないことや不安なことが多いのではないでしょうか。
ここでは、制度の概要をおさらいするとともに、20年度に実施された「予備講習」の様子から、更新講習の実際をさぐってみましょう。
続きを読む (PDF:730KB)

  Vol.12 準備は万端? 移行措置 (2008年12月発行)
平成21年度から、新学習指導要領の移行措置期間に入ります。移行措置期間中の教育課程の編成や年間指導計画の作成に備えて、まず何をすればよいのでしょうか?
移行内容を簡単に整理するとともに、移行措置期間に新課程が適用または一部適用になる主な教科等について、4月からの指導のポイントを専門の先生方に解説していただきます。
続きを読む (PDF:873KB)

 Vol.11 どう読む? 新学習指導要領 (2008年7月発行)
3月に告示された新学習指導要領は、平成21年度から移行措置期間に入り、小学校は平成23年度から全面実施されることとなりました。新しい学習指導要領は、現在の学習指導要領と比べて、どこがどのように改訂されたのでしょうか。また、改訂の特色をどのように整理して理解すればよいのでしょうか。まず、改訂のとらえ方を整理し、その後それぞれの改訂内容についてまとめてみましょう。
続きを読む (PDF:636KB)

Vol.10 向き合えばこわくない 子どもの安全対策 (2008年4月発行)
子どもが犯罪に巻きこまれる事件が度重なる昨今、学校にも安全対策が求められています。子どもたちの安全を守るためには、どのようなことを心がけたらよいのでしょうか。
前向きに安全対策に取り組むことで、地域にネットワークが生まれ、子どもたちは明るくのびのびと生活できるようになる――危機管理アドバイザーの国崎信江さんは、そんなお話をしてくださいました。
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Vol.09 PISA型「読解力」(2008年1月発行)
現在、各地の小学校でPISA型「読解力」の研究が広まりつつあります。しかし、PISA型「読解力」とは、実際どのような力を意味するのでしょうか。次の学習指導要領のキーワードにもなっている「思考力」「判断力」「表現力」などとは、関係があるのでしょうか? まずは、PISA型「読解力」の基本に立ち返って、考えてみましょう。
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Vol.08 脳にきく勉強法 (2007年9月発行)
「脳トレ」「脳力アップ」・・・。脳を鍛えることへの関心がとても高まっています。
では、勉強するということは、脳の中でどういうことが起こっているのでしょうか?
脳科学からみると、どういう勉強法が効果的なのでしょうか?
脳科学の最前線で活躍する科学者・池谷裕二先生にお話をうかがいました。
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Vol.07 パソコンだけじゃない! 子どものための情報教育 (2007年4月発行)
インターネットや携帯電話など、急速に社会の情報化が進んでいます。そういう環境で生きていく子どもたちに対して、正しく情報を活用する力を育もうと、情報教育への注目が集まりました。しかし、どのように取り組めばよいのでしょう? 情報教育の最前線で指導にあたられている堀田龍也先生に、お話をうかがいました。
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Vol.06 お元気ですか? 2学期制 (2007年1月発行)
教育改革のひとつとして広がりをみせた「学校2学期制」。
一方では疑問や戸惑いの声も聞こえてきますが、実際の学校現場ではどのように定着しているのでしょうか。
「OF」読者の先生方に、2学期制のあれこれを聞きました。
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Vol.05 子どもが変わる! 小学校英語 (2006年9月発行)
必修化も検討され、先生方にはますます身近なものになってきている「小学校英語活動」。しかし、その取り組み方は学校によって様々です。そこで長年、公立の小学校英語の実践研究と指導に携わってこられた渡邉寛治先生に、あらためて小学校英語活動のあり方、そしてその魅力について語っていただきました。
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Vol.04 見つめ直そう!「評価」と「支援」(2006年3月発行)
単元テストをどう評価に生かし、支援していくのか・・・
適切な評価と支援のサイクルとは!?
評価テストに見出す新しい価値とは!?
新学期を迎える今、「評価」と「支援」をもう一度見つめ直してみたいと思います。
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Vol.03 今、求められている「授業力」とは? (2005年12月発行)
小テストや単元テストでは良い点がとれるのに学期末テストや実力テストでは点数が明らかに下がる・・・。知識が確実に身に付いていない・・・。そんな声をよく耳にします。
それを仕方がないと諦めますか?
一体どのような「授業」にすればより効果的なのか。東京大学教授市川伸一先生にお聞きしました。
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Vol.02 どうする?どうなる? 少人数指導・習熟度別指導(2005年7月発行)
子ども達の基礎学力の低下が叫ばれている昨今、「確かな学力」を身に付けさせるための個に応じたきめ細やかな指導や、主体的な学びを実現する指導方法が今まで以上に求められてきている。
一斉指導と少人数指導・習熟度別指導を組み合わせた効果的な指導方法や工夫について、日本女子大学教授吉崎静夫先生に聞いた。
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Vol.01 教科書はどう変わった? (2005年3月発行)
平成17年度から全面改訂される「新・教科書」。いったい何がどう変わったのか?発展的な学習内容とは? 「教科書とは皆が持っている最大公約数的なリソース」と説く市川先生に、新しい教科書をうまく活用して、子ども達に学力を身につけさせる方法を語っていいただいた。
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