宮城県

※2020年春実施の全国公立高校入試情報は、2019年12月6日現在によるものです。

1.日程

[第一次募集・連携型選抜]
●学力検査(・面接等)
3/4(・5)
○合格発表
3/16

※第二次募集
実施校公表3/16

2.学力検査

[学力検査]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点>

※特色選抜では,各高校が,教科ごとに,0.25〜2.0(0.25刻み)の倍率で換算する。→「備考」欄参照。
※特色選抜で面接,実技(体育に関する学科,美術科),作文を課した場合,ほとんどの高校で点数化する。

○英語聞き取りあり(例年)
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
5教科×5段階×3学年=75点
4教科×5段階×3学年×2=120点
<195点満点>

※特色選抜では,各高校が各学年の各教科ごとに一定の倍率をかけて換算する。
・国・数・英・社・理…0.25〜2.0倍(0.25刻み)
・音・美・保体・技家…0.5〜4.0倍(0.5刻み)

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
学校ごと,選抜方法ごとに異なる。

[判定方法]
共通選抜と特色選抜の2通りの選抜方法で判定する。

最初にどちらかの選抜方法で合否判定を行い,合格圏内に入らなかった受験生を対象に,もう一方の選抜方法で合否判定を行う。
2つの選抜方法での判定の割合や,どちらの選抜を先に行うかの順序は,各高校が決める。

■共通選抜
学力検査点(500点満点)と調査書点(195点満点)の相関図を基に,両方の満点により近いものを上位として,上位の者から審査し,共通選抜の募集人数分を選抜する。

相関図での学力検査点と調査書点の比重は,7:3〜3:7の中から各高校が学科ごとに設定する。
体育・美術に関する学科では,実技の評価を選抜資料に加える場合がある。

■特色選抜
調査書点・学力検査点・面接等の学校独自検査(実施した場合)の合計点を基に,調査書の記載事項も用いて総合的に選抜する。その審査対象者は,特色選抜の選抜人数の120〜200%の間で,各高校が定める。

〇学力検査点
各高校が,教科ごとに定めた倍率で算出し,合計する。
「各教科の得点×その教科の倍率」の合計。

〇調査書点
各高校が定めた,各教科・各学年の倍率を用いて算出する。
「各教科の『各学年の評定×倍率』」の合計。

〇面接・実技・作文
各高校が定める。

5.推薦入学等

■共通選抜
調査書,学力検査の結果に基づいて選抜する。

[定員に対する比率]
原則…50〜90%
体育・美術に関する学科…10〜90%
※柴田の体育科,利府のスポーツ科学科…10%
宮城野の美術科…40%

■特色選抜
調査書,学力検査,面接等の結果に基づいて選抜する。

[定員に対する比率]
原則…10〜50%
体育・美術に関する学科…10〜90%
※柴田の体育科,利府のスポーツ科学科…90%
宮城野の美術科…60%

■連携型選抜
志津川
連携型中学校(志津川,歌津)を対象として実施する。

[検査内容]
第一次募集に準じる。
※第一次募集も実施する。

6.備考

第一次募集で,すべての高校が二通りの選抜を実施する。

複数の学科・コースを併置する高校では,第2志望を出願できる学校がある。学力検査日または翌日に面接・実技・作文を実施する高校もある。

※合格者が募集定員に満たない高校で第二次募集を実施する。第一次募集で合格した者は,出願できない。
※やむを得ない事由で本試験を受験できなかった者を対象に,追試験を実施する。

検査日:3月10(・11)日

[特色選抜:学力検査の換算点]
(1教科100点→200点の学校・学科のみ抽出)
〇仙台三桜,古川…国・数・英
〇仙台向山・仙台三の理数科…数,理
〇仙台東の英語科…英
※宮城野の総合学科…全教科175点