茨城県

※2020年春実施の全国公立高校入試情報は、2019年12月6日現在によるものです。

1.日程

[一般入学(共通選抜・特色選抜)]
●学力検査
 3/4
○特色選抜面接等・共通選抜実技検査・連携型選抜    
 3/5
○合格発表
 3/13

2.学力検査

[一般入学]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>

※実技検査を実施する学科,コースがある。→「備考」欄参照。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
9教科×5段階×3学年=135点
<135点満点>(例年)

※特別活動の記録・部活動・特技の記録等も評価する。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
ほぼ同等

[共通選抜の判定方法]
両順位重複方式
共通選抜のみに志願した受検者と特色選抜で合格しなかった受検者を合わせて,次の手順で判定する。

@「A群選抜」
学力検査点の順位が定員から特例入学者選抜(帰国子女・外国人生徒)および特色選抜の合格者数を引いた数の80%以内で,調査書点の順位が定員から特例入学者選抜および特色選抜の合格者数を引いた数以内の者(A群)は原則として合格。

A「B群選抜」
それ以外の者(B群)から,各高校の裁量で,学力検査重視,調査書重視の順で合格者を決定(調査書重視,学力検査重視で選抜する人数の比率は,2:8〜8:2(学力検査重視の高校が圧倒的に多い)。調査書重視の選抜では,評定以外の記載事項を1項目以上利用する。

5.推薦入学等

推薦選抜は行わない。

■特色選抜
過半数の高校で実施。

文化・芸術・体育・奉仕活動・生徒会活動のいずれかの分野で優れた資質・実績を有し,各高校が定める出願要件を満たす者が出願できる。
志願理由書を提出。

[検査内容]
学力検査・面接・≪作文・実技≫

[配点]
学力検査以外の点数は,各学校で決定する。学力検査500点満点を含み,各校が独自に換算した調査書点も加えて1200点を超えないものとする。

[定員に対する比率]
募集定員の50%以内
※特色選抜で合格しなかった者は,特色選抜に出願しなかった受検者と合わせて,共通選抜で合否判定を行う。

■特例入学者選抜(帰国子女・外国人生徒)
全高校で実施。

[募集人員]
1校につき2人以上

[日程・検査内容]
3月4日

国・数・英(一般入学と同じ内容)の学力検査.面接
学力検査後に面接を行う。

■連携型選抜
選抜に必要な資料(調査書・面接の結果・課題レポート・小論文等)は,高等学校長が決定する。

[面接等日程]
3月5日

※合格者数が募集人員に満たない場合は一般入学も実施する。

6.備考

全ての高校で共通選抜を実施し,その中から高校の裁量で特色選抜を実施することができる。

共通選抜では,農・工・商・水産に関する学科内において、第2志望を志願することができる。また,募集学級数1の普通科コースを志願する場合は,同一校の普通科を第2志望として志願できる。

※インフルエンザ罹患等やむを得ない事情により入学者選抜を受けられなかった場合,追検査を受けることができる。
○追検査・学力検査
 3/10
○追検査・共通選抜実技検査等,連携型選抜
 3/11

[共通選抜:実技検査実施学科・コースと配点(学力検査点に加える)]
・水戸第三の音楽科(100点)
・笠間の美術科(200点)・メディア芸術科(100点)
・波崎柳川の普通科体育コース(100点)
・中央の普通科スポーツ科学コース(100点)
・取手松陽の音楽科(200点)・美術科(200点)