岐阜県

※2020年春実施の全国公立高校入試情報は、2019年12月6日現在によるものです。

1.日程

[第一次選抜・連携型選抜]
●学力検査
 3/10
◯面接・実技検査・独自検査
 3/10〜11
○合格発表
 3/18

※追検査 3/15( 〜16)

2.学力検査

[第一次選抜(標準検査)]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>
※理数科及び国際コミュニケーション科で傾斜配点あり。→「備考」参照。
※面接を実施する高校あり。音楽科,美術科は実技検査を実施する。

○英語聞き取りあり(例年)
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年重視
 1・2年:9教科×5段階×2学年=90点
 3年:9教科×5段階×2倍=90点
<180点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
比率を高校が選択。(3:7〜7:3)

[判定方式]
総合判定
調査書の記録と標準検査の結果を,高校で定めた比率に基づいて総合的に審査する。

※標準検査に加えて独自検査を実施する学科・コースの場合
独自検査受検者を対象に,調査書の記録・標準検査・独自検査の結果に基づいて総合的に審査し,独自検査を含む選抜の募集人員内で選抜。この際,独自検査受検者の第2志望・第3志望を含めて選抜に当たる。
次に,標準検査のみの受検者を含めた残りのすべての受検者を対象に,調査書の記録・標準検査の結果を,高校で定めた比率に基づいて総合的に審査し,選抜する。

5.推薦入学等

推薦選抜等は実施しない。

■独自検査を含む選抜
ほとんどの高校・学科で実施。標準検査に加えて,高校判断で独自検査を行う。
受検者が出願時に独自検査を受検するかどうかを選定する。
[検査内容]
面接,小論文,実技検査,自己表現のうちから,各高校が定めたもの。
[定員に対する比率]
当該学科(コースを含む)において,定員の30%以内。

■連携型選抜
揖斐,郡上北,八百津,飛騨神岡  
連携型中学からの出願を対象とする。
[募集人員]
入学定員とする。
[検査内容]
面接,《第一次選抜の学力検査(実施する教科は高校が選ぶ),自校作成の学力に関する検査,小論文》
※連携型中学校以外の志願者は,第一次選抜で受検できる。第一次選抜と連携型選抜の双方に出願することはできない。

■帰国生徒等入学者選抜
第一次選抜において,すべての高校・学科で実施する。
県教育委会による審査あり。
[募集人員]
入学定員とは別に,各校3名程度。
[検査内容]
第一次選抜学力検査(国・数・英),面接,小論文
※音楽科・美術科は実技検査を実施。

■外国人生徒等入学者選抜
第一次選抜において,すべての高校・学科で実施する。
県教育委会による審査あり。
[募集人員]
入学定員とは別に,各校3名程度。
[検査内容]
第一次選抜学力検査(国・数・英),面接,小論文
※学力検査は,高校校長判断により,自校作成の外国人生徒等学力検査とすることができる。(実施校・東農)
※音楽科・美術科は実技検査を実施。

6.備考

平成30年度から,すべての県立高校が全県一区となった。
面接実施校が多い。
出願において,同一校内の他の学科(音楽,美術以外)を第2志望・第3志望とすることができる。ただし,独自検査での受験では,異なる選抜要件の独自検査を実施する学科を第2志望・第3志望とすることはできない。
※すべての選抜において,インフルエンザ罹患等やむを得ない理由で選抜を欠席した受検生のうち,希望者には追検査を実施する。

[学力検査の傾斜配点]
○岐山・大垣東の理数科…数・理×1.3
○岐阜商業の国際コミュニケーション科…英×1.5