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和歌山県

※2019年春実施の全国公立高校入試情報は、2018年12月10日現在によるものです。

1.日程
[特別選抜](連携型中高一貫教育校)          
○面接等            
 2/7                     
◯合格内定     
 2/14
               
[一般選抜・スポーツ推薦]
●学力検査
  3/11
○ 面接・実技検査等(実施校のみ)
 3/12
○合格発表
 3/19

※追募集 3/27
2.学力検査
[一般選抜]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>
※一部で傾斜配点を実施。→「備考」参照。
※2日目の面接・実技検査等は,面接(口頭による検査を含む),作文または小論文,実技(プレゼンテーション等を含む)を実施。実施時間帯が実施校により異なる。    
○英語聞き取りあり
○国語条件作文あり(例年)
3.調査書
[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年重視(3年を2倍する)
 1年:9教科×5段階=45点
 2年:9教科×5段階=45点
 3年:9教科×5段階×2倍=90点
<180点満点>

※傾斜配点(傾斜評価)を実施できる。→平成31年度はなし
4.合否判定
[調査書と学力検査の比重]
面接・実技検査等を実施する場合はその成績も加えて,各高校がそれぞれの比重を決める。同等か,学力検査重視。

[判定方法]…総合判定             
調査書:評定点(傾斜評価を実施する学科(コース等)は,傾斜評価後の合計を満点とする),その他の記載内容を総合的に評価する。                           
学力検査:傾斜配点を実施する学科(コース等)は,傾斜配点後の合計を満点とする。                  
面接・実技検査等:面接は段階的に評価し,その他の検査は適切に点数化する。      
○第1段階…募集枠の80%を上限として,次のいずれかの条件を満たす者を合格とする。合計が募集枠の80%を超える場合は,(ア)〜(ウ)を均等に減らす。
 (ア)「調査書」の記載内容が優れ,学力検査点が募集枠内にある者のうち,各高校の「選抜選考基準」の割合内にある者(ただし,面接・実技検査等実施の場合は,その成績が著しく下位の者を除く)。
 (イ)「学力検査の成績」が優れ,調査書点が募集枠内にある者のうち,「選抜選考基準」の割合内にある者(ただし,面接・実技検査等実施の場合は,その成績が著しく下位の者を除く)。
 (ウ)「面接・実技検査等の成績」に優れ,調査書点・学力検査点が募集枠内にある者のうち,「選抜選考基準」の割合内にある者。
○第2段階…第1段階で募集枠の80%に満たない場合は,(ア)〜(ウ)を均等に増やし,募集枠の80%まで調整する。
○第3段階…残りの受検者にスポーツ推薦で合格しなかった者・第2志望の者を加え,総合的に判定する。
○第4段階…第3段階において,募集枠までを合格予定者としたうえ,全受検者について総合的な観点から検討,合格者を決定。
5.推薦入学等
■スポーツ推薦
教育委員会の指定を受けた高校で,実施。
入学者数は,1競技スポーツあたり,男女計3〜5名程度。 
[検査内容]                      
学力検査・スポーツ実技検査等     
■中高一貫教育校の特別選抜 
南部高校龍神分校で実施。        
[検査内容]                   
面接・作文
6.備考
出願は1校1課程1学科(コース等)に限られるが,同一校,同一課程に限り,第2志望を出願できる。                   
和歌山北のスポーツ健康科学科,和歌山,箕島の普通科スポーツコースを志願する者は,それぞれの高校規定の申告書を提出する。
※やむを得ない事情で受検できなかった受検者が再学力検査を希望する場合,事情内容を審査して正当と認められるときは再学力検査受検許可書を交付する。再学力検査は,追募集と同期日,同日程で実施する。
                          
[学力検査の傾斜配点]
○那賀の国際科…国・英×1.5
○粉河の理数科…数・英×1.5
○和歌山工業の全科…数・理×1.3
○貴志川の人間科学科・・・最も高い1教科×2.0
○向陽の普通科,新宮…国・数・英×1.5
○海南の教養理学科…数・理×1.5