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大阪府

※2019年春実施の全国公立高校入試情報は、2018年12月10日現在によるものです。

1.日程
[特別入学者選抜(特別選抜)]
T:専門学科(工業に関する学科(建築デザイン科,インテリアデザイン科,プロダクトデザイン科,映像デザイン科,ビジュアルデザイン科,デザインシステム科),グローバル探究科,美術科,体育に関する学科,芸能文化科,演劇科,音楽科,総合造形科)         
U:総合学科(エンパワメントスクール)         
V:多部制単位制T・U部(クリエイティブスクール)
●学力検査
 2/19
○実技検査(T)・面接(U・V)
 2/20      
(音楽科の視唱・専攻実技 17日,聴音 19日)
○合格発表
 2 /27                  

[一般入学者選抜(一般選抜)]
(特別選抜を実施しない全ての学科)
●学力検査
 3/11
○合格発表
 3/19

※追検査 3/17
2.学力検査
[特別選抜]
国語:50分・45点
数学:50分・45点
英語:40分+リスニングテスト:15分・45点           
理科:40分・45点     
社会:40分・45点
<225点満点>         
各高校ごとに設定している満点に換算する。→「備考」参照。                     
※専門学科は実技検査,総合学科と多部制単位制は面接を実施。実技検査:100〜225点。                  
※国・数・英で各高校が問題の種類を選んで実施。→「備考」参照。                      

[一般選抜]
国語:50分・90点
数学:50分(60分)・90点
英語:40分(30分)+リスニングテスト:15分(25分)・90点
理科:40分・90点
社会:40分・90点
<450点満点>          
各高校ごとに設定している満点に換算する。→「備考」参照。
※国・数・英で各高校が問題の種類を選んで実施。→「備考」参照。
3.調査書
[評定の記載方法]
5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年重視 9教科を同等に扱う。
■特別選抜         
 3年9教科×5段階×3+2年9教科×5段階+1年9教科×5段階=225点
<225点満点>        
                      
■一般選抜                          
 3年9教科×5段階×6+2年9教科×5段階×2+1年9教科×5段階×2=450点
<450点満点>
                  
※両選抜とも各高校ごとに設定している満点に換算する。→「備考」参照。
4.合否判定
[調査書と学力検査の比重]
3:7〜7:3の5つのタイプから,各高校が選択。

[判定方法]
点数加算方式
調査書の評定点と学力検査の得点に,高校が選択したタイプの倍率をかけた点を合計する。さらに,実技検査の得点(実施した場合)を合計した総合点を主な資料とする。                                       

〈実技検査を実施する特別選抜・一般選抜〉
@総合点の高い者から定員の110%に相当する者を(T)群とする。
A(T)群で,総合点の高い者から順に,募集人員の90%に相当する者を合格とする。
BAで合格が決まっていない者を(U)群(ボーダーゾーン)とし,自己申告書及び調査書の「活動/行動の記録」により,各高校の「アドミッションポリシー(求める生徒像)」に極めて合致する者を,総合点の順位に関わらず優先的に合格とする。            
CBによる合格者を除き,(U)群の中から総合点の高い者から順に,募集人員を満たすまで合格とする。              

※複数志望がある高校の場合                       
@全ての受験者を,志望順位に関係なく,総合点の高い者から順に並べる。       
A総合点の高い者から順に,第1志望の学科に振り分ける。                       
BAにおいて募集人員の110%に当たる人数に先に達した学科について,複数志望のない選抜の方法で合格者を決定する。               
Cすでに合格となった者,Bにおいて選抜を行った学科のみを志望している者を除き,@〜Bの手順を繰り返して各学科の合格者を決定する。ただし,➁で第1志望をすでに不合格となった者は,第2志望を第1志望として扱う。             
                 
〈面接を実施する特別選抜〉
@学力検査の国・数・英の得点が教育委員会の定める基準に達した者から,A面接・B自己申告書・C調査書の「行動/行動の記録」を2:1:1の比率で資料として,各高校の「アドミッションポリシー」に最も適合する者から順に,募集人員の50%までを合格とする。               
A残りの者の中から,総合点の高い者から順に合格者を決定する。
5.推薦入学等
特別選抜と同時期に行われる選抜は以下の通り。  

■豊中の能勢分校
[検査実施日]
 2/19・20
[検査内容]
学力検査(5教科),面接
[合格発表]
 2/27

■海外帰国生徒選抜
実施校・学科が指定されている。
[検査実施日]
 2/19
[検査内容]
学力検査(数・英),面接
[合格発表]
 2/27

■日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒選抜
実施校・学科が指定されている。
[検査実施日]
 2/19
[検査内容]
学力検査(数・英),作文
[合格発表]
 2/27
6.備考

通学区域は府内全域。通学区域は府内全域。         
募集人員を複数の学科等ごとに設定している高校では,他の1学科を第2志望とすることができる。。
いずれの選抜に出願する場合も,志願者は出願時に「自己申告書」を提出(日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒選抜を除く)。各高校は,選抜の資料及び面接の参考資料とする。                     
※自己申告書…府教育委員会が提示する下記のテーマに沿って記載する。
「中学校等の生活(あるいはこれまでの人生)でどんな経験をし,何を学んだか。また,それを高校生活でどう生かしたいか。具体的に記述してください。」 

[英語力判定テストの活用]
学力検査の英語の点数と,外部機関認証の英語力判定テスト(TOEFL iBT,IELTS,実用英語技能検定)のスコア等を府教育委員会が換算した点数の,高い方を英語の学力検査の成績とすることができる。上記の英語資格を活用する志願者は,出願時に,英語資格のスコア等の証明書の写しを提出。

[追検査]
出席停止の扱いを定められている感染症により,一般選抜の学力検査等すべての検査を受験しなかった者は,追検査を受験できる。
                      
[調査書と学力検査の比重と満点]
3:7〜7:3の比重の計算方法は以下の5タイプ         
 T:(学力検査)1.4倍・(調査書点)0.6倍                   U:1.2倍・0.8倍                   
 V:1.0倍・1.0倍              
 W:0.8倍・1.2倍               
 X:0.6倍・1.4倍                     
○特別選抜でTを選択…市立水都国際のグローバル探究科,市立汎愛の体育科・武道科,東住吉の芸能文化科                  
○一般選抜でTを選択…夕陽丘の普通科,港,阿倍野,東住吉,池田,桜塚,刀根山,箕面,春日丘,山田,三島,寝屋川,枚方,牧野,香里丘,布施,八尾,河南,富田林,狭山,登美丘,泉陽,高石,和泉,久米田,佐野,日根野,貝塚南,市立東,市立汎愛,大阪市立,市岡,槻の木,鳳,市立南,住吉,千里,北野,大手前,高津,天王寺,豊中,茨木,四條畷,生野,三国丘,岸和田,今宮,千里青雲,堺東  
                          
[学力検査問題の選択]          
国語・数学・英語で,3教科それぞれA「基礎的問題」,B「標準的問題」,C「発展的問題」の3種類から各高校が選択する。なお,数学がCであった場合,数学の実施時間は60分。英語がCであった場合,55分内のリスニングテストの比重が,時間・配点ともに増える。      
○特別選抜はAかB                              
○一般選抜           
・3教科すべてC…春日丘,三島,八尾,富田林,泉陽,千里,北野,大手前,高津,天王寺,豊中,茨木,四條畷,生野,三国丘,岸和田            
・上記以外で数学がC…なし       
・国・英がC…清水谷,夕陽丘,池田,寝屋川,牧野,和泉,佐野,鳳,住吉,今宮
・国語がC…旭,市岡,泉北
・英語がC…市立大阪ビジネスフロンティア