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岐阜県

※2019年春実施の全国公立高校入試情報は、2018年12月10日現在によるものです。

1.日程

[第一次選抜・連携型選抜]
●学力検査     
 3/7                  
◯面接・実技検査・独自検査     
 3/7〜8
○合格発表
 3/14

2.学力検査

[第一次選抜(標準検査)]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>
※理数科及び国際コミュニケーション科で傾斜配点あり。→「備考」参照。
※面接を実施する高校あり。音楽科,美術科は実技検査を実施する。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]        
3年重視
 1・2年:9教科×5段階×2学年=90点
 3年:9教科×5段階×2倍=90点
<180点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
比率を高校が選択。(3:7〜7:3)

[判定方式]
総合判定
調査書の記録と標準検査の結果を,高校で定めた比率に基づいて総合的に審査する。 
             
※独自検査を実施する学科・コースの場合

独自検査受検者を対象に,調査書の記録・標準検査・独自検査の結果に基づいて総合的に審査し,独自検査を含む選抜の募集人員内で選抜。この際,独自検査受検者の第2志望を含めて選抜に当たる。

次に,標準検査のみの受検者を含めた残りのすべての受検者を対象に,調査書の記録・標準検査の結果に基づいて,総合的に審査し,選抜する。

5.推薦入学等

推薦選抜等は実施しない。           

■独自検査を含む選抜
ほとんどの高校・学科で実施。標準検査に加えて,高校判断で独自検査を行う。               
受検者が出願時に独自検査を受検するかどうかを選定する。                  

[検査内容]
面接,小論文,実技検査,自己表現のうちから,各高校が定めたもの。

[定員に対する比率]
当該学科(コースを含む)において,定員の30%以内。

■連携型選抜

連携型中学からの出願を対象とする。
[募集人員]
入学定員とする。
[検査内容]
面接,《第一次選抜の学力検査(実施する教科は高校が選ぶ),自校作成の学力に関する検査,小論文》
※連携型中学校以外の志願者は,第一次選抜で受検できる。第一次選抜と連携型選抜の双方に出願することはできない。

■帰国生徒等入学者選抜
第一次選抜において,すべての高校・学科で実施する。
[募集人員]
入学定員とは別に,各校3名程度。
[検査内容]
第一次選抜学力検査(国・数・英),面接,小論文
※音楽科・美術科は実技検査を実施。

■外国人生徒等入学者選抜
第一次選抜において,すべての高校・学科で実施する。
[募集人員]
入学定員とは別に,各校3名程度。
[検査内容]
第一次選抜学力検査(国・数・英),面接,小論文
※学力検査は,高校校長判断により,自校作成の外国人生徒等学力検査とすることができる。(実施校・東農)
※音楽科・美術科は実技検査を実施。

6.備考

平成30年度から,すべての県立高校が全県一区となる。
面接実施校が多い。

出願において,同一校内の他の学科を第2志望・第3志望とすることができる場合がある。ただし,独自検査での受験では,異なる選抜要件の独自検査を実施する学科を第2志望とすることはできない。            

[学力検査の傾斜配点]        
○岐山・大垣東の理数科…数・理×1.3          
○岐阜商業の国際コミュニケーション科…英×1.5