山梨県

※平成30年春実施の全国公立高校入試情報は、平成29年12月10日現在によるものです。

1.日程

[前期募集]
○面接等
 2/1 ・2       
○内定通知
 2/8

[後期募集]
●学力検査
 3/7
○合格発表
 3/14

※追検査
 3/10

2.学力検査

[後期募集]
国語:55分・100点
数学:45分・100点
英語:45分・100点
理科:45分・100点
社会:45分・100点
<500点満点>
※一部で傾斜配点を実施。→「備考」参照。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
■前期募集          
 9教科×5段階×3年=135点
 各校が,検査の得点と合計して100点となるように独自に設定している(「前期募集選抜方法等一覧」)。20点〜60点に換算。高校により,第3学年を2倍したり,特定教科の比重を重くするなどの傾斜配点あり。 
   
■後期募集           
実技重視
 3学年:5教科×5段階×2倍×3=150点
 3学年:4教科×5段階×3倍×3=180点
<330点満点>
※「特別活動の記録」等について,30段階で評定する。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
同等

[判定方法]               
調査書点(評定合計)等の調査書の記録,学力検査の成績により 総合判定する。
普通科に加えて専門教育学科・総合学科が設置されている場合,以下の2段階で選抜。
@定員の90%は,その学科を第1希望とする者の中から選抜。(第1希望者が90%に達しない場合は,達しない数を第2希望者から選抜。)
A残りの10%は,@でもれた者と,その学科を第2希望とする者の中から差をつけずに選抜。

5.推薦入学等

■前期募集
全高校・全学科で実施。志願理由書を提出。

[検査内容]
面接・《特色適性検査,特技,個性表現のいずれか(複数可)》

[定員に対する比率]
○専門教育学科(理数科,英語科,文理科,英語理数科,探究科),普通科…40%以内                       
○職業に関する学科,総合学科…50%以内

6.備考

普通科,専門教育学科,総合学科,職業に関する学科の2学科以上が設置されている場合,以下の学科間で第2希望まで志望順位をつけることができる。
・普通科と専門教育学科
・北杜・笛吹の普通科と総合学科
・都留興譲館の普通科と工業科
また,2つ以上の小学科がある職業に関する学科を志望する者は,その小学科に第2希望まで志望順位をつけることができる。
※追検査…インフルエンザ等の感染症により学力検査を欠席した者について行われる。
※帰国生徒等特別措置…海外帰国生徒・移住生徒・外国籍生徒として入学検査での特別措置の適用を受けようとする者は,あらかじめ志願先高等学校長に申立書を提出し,承認を受けなければならない。

[学力検査の傾斜配点]
○甲府南・吉田の理数科,甲府東の理数コース…数・理×1.2
○市川の英語科…英・国×1.2
○都留興譲館の英語理数科…数・英×1.2  
※普通科のコースで傾斜配点を行う場合,入学者選抜は500点満点で行い,コースの指定を傾斜配点に基づく資料で行う。                  
また,白根の文理コース,山梨の英理総合コースは,普通科の合格発表後に希望を取り,高校が別に実施する学力検査等で指定する。