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佐賀県

※平成30年春実施の全国公立高校入試情報は、平成29年12月10日現在によるものです。

1.日程

[特色選抜A・B]
○学力検査・面接 2/7
○合格発表 2/14

[一般選抜]
●学力検査 3/6・7
○面接 3/7
○合格発表 3/13

2.学力検査 

[特色選抜A・B]
5教科と実技を伴う教科のうち,学校が指定する3教科を受験。
A:各教科50分・各100点
B:5教科の内指定された各教科50分・各50点〜75点    
   実技検査150点〜200点    
<ABともに300点満点>       
※学力検査が選抜資料に占める割合は50%以上とする。(A・Bともに,調査書+面接=70〜300点満点)
※B…スポーツ・芸術推進指定校枠
                    
[一般選抜]
国語:50分・50点
数学:50分・50点
英語:50分・50点
理科:50分・50点
社会:50分・50点   
<250点満点>
※数・英は,希望する高校が追加検査問題を実施。各15点。→「備考」欄参照。
※実技検査を実施する高校もある。→「備考」欄参照。
※一部で傾斜配点を実施。→「備考」参照。

○英語聞き取りあり(例年)
○国語聞き取りあり(例年)



 

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
評定,評定以外ともに各高校が独自に算出。

4.合否判定

 [調査書と学力検査の比重]
各高校が決める。                 
学力検査重視                
学力検査点…250〜400点(厳木・太良の全県募集枠は200点)
調査書+面接点…80〜110点(厳木・太良の全県募集枠は面接点のみで180点)
                       
[判定方法]
調査書,学力検査の成績,面接等の結果に基づき,総合的に審査する。
調査書の「各教科の学習の記録」を十分尊重する。それ以外の記録についても重要な資料とする。
また,学力検査が選抜資料に占める割合は70%以上(厳木・太良の全県募集枠を除く)とする。

5.推薦入学等

■特色選抜         
A:すべての高校,すべての学科で実施(厳木・太良の全県募集枠を除く)。
B:スポーツ推進指定校(22 校・述べ47種目)および芸術推進指定校(3校・6分野)。

[検査内容]
面接,各高校が指定する3教科の学力検査(実技を伴う教科が選択された場合は実技検査)
※Bは必ず実技検査を含む。
                
[定員に対する比率]
A:1.25〜20%                 
B:スポーツ推進指定校枠…各校各競技ごとに2〜15人 (計247人以内)
  芸術推進指定校枠…各校各分野ごとに3〜8人(計33人以内)

■併設型中高一貫校選抜
併設型中学校の3年生は,当該併設型高校が定める期日(平成29年12月上旬)までに,入学願か入学辞退届を提出する。
入学願を提出した者には入学者選抜を行わない。
入学辞退届を提出した者は,当該併設型高校を除き,一般選抜で出願することができる。

6.備考

全日制課程普通科の通学区域は,「東部学区」と「西部学区」の2学区。
2つ以上の学科を置く高校への志願者は,当該高校が別に定めていない限り,第3志望まで出願できる。
鳥栖商業・唐津商業・佐賀商業では,特色選抜A・一般選抜ともにくくり募集を実施する。                                     
中高一貫併設型選抜は,併設型中学校からの入学予定者数を差し引いた人員を,特色選抜・一般選抜の規定に従って選抜する。
海外帰国生徒等については,特色・一般選抜ともに,学力検査時間を延長するなどの特例措置をとる。

[特色選抜A・B,一般選抜]
3つの選抜とも全員に面接を実施。
特色選抜Bの面接は,個人面接。

[一般選抜学力検査の傾斜配点]
○致遠館(中高一貫校)の理数科…数・理×1.5
○致遠館(中高一貫校)の普通科…英語×1.3
◯唐津東(中高一貫校)…数・英×1.3
◯厳木・太良の全県募集枠…高得点3教科を2倍し,残り2教科の得点を加えたものを200点満点に換算

[追加検査実施校]
○佐賀西…数・英

[実技を伴う教科を追加]
○佐賀北の芸術科…配点150点
○有田工業のデザイン科…配点50点