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群馬県

※平成30年春実施の全国公立高校入試情報は、平成29年12月10日現在によるものです。

1.日程

[前期選抜・連携型選抜]
○学力検査等 2/7(・8)
○合格発表 2/16

[後期選抜]
●学力検査(・面接) 3/8(・9)
○合格発表 3/16

2.学力検査

[前期選抜・連携型選抜]
国語:40分・50点
数学:40分・50点
英語:40分・50点
<150点満点>
※学力検査に代えて,自校作成の総合問題を実施する高校がある。

[後期選抜]
国語:100点
数学:100点
英語:100点
理科:100点
社会:100点
<500点満点>
※時間は45〜60分の範囲で,各高校が教科ごとに定める。
※一部で傾斜配点を実施 →「備考」参照。
※各教科内の点数配分を,学校・学科で増減できる。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
必修教科及び外国語の評定を資料とする。
(調査書より類推 9教科×5段階×3学年=135点)

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
高校により異なる。
後期選抜では学力検査重視が多い。

[判定方法]
■前期選抜
※各検査項目および調査書の比重は,合計が10になるように,高校が独自に設定する。
※「A選抜」「B選抜」の2つに区分して募集を行う場合,またはすべての受検生を対象に段階を設けて選抜を行う場合は,区分ごとに,あるいは段階ごとに選抜方法を定めて選抜する。

■後期選抜
高校により異なる。
調査書の学習の記録の評定以外の記録も,重要な資料とする。
※松井田で,調査書と学力検査の比重を変えたA・B2段階の選抜を実施する。
※面接等を実施する場合は,調査書・学力検査・面接等の各検査項目の比重の合計が10になるよう,各高校が配分する。

5.推薦入学等

■前期選抜(自己推薦型選抜)
全高校・全学科で実施。
志願理由書を提出。

[検査内容]
学力検査または総合問題,《面接,英語面接,実技検査,作文,小論文,パーソナル・プレゼンテーション等》

[定員に対する比率]
10〜50%が標準
○西邑楽のスポーツ科・芸術科,太田市立太田の普通科…100%
○高崎経済大学附属の芸術コース…80% 

■連携型選抜
日程・検査内容は前期選抜と同様。募集人員は定めない。
志願理由書を提出。
※連携型高等学校は,前期選抜,後期選抜もそれぞれ募集人員枠を設けて実施する。ただし,連携型選抜と前期選抜で募集定員を満たした場合は,後期選抜を行わない。また,連携型選抜で不合格となった者は,当該連携型高等学校への後期選抜の応募資格を有しない。

6.備考

多くの高校が,面接等を実施。

[学力検査の傾斜配点]
○前橋,高崎,太田,太田東,太田女子,沼田,高崎経済大学附属…国・数・英×1.5
○高崎女子…国・数・英×1.2
○桐生の理数科…数・理・英×2
○前橋西の国際科…英×1.5
○沼田女子の英数コース…数・英×2