静岡県

※平成29年春実施の全国公立高校入試情報は、平成28年12月10日現在によるものです。

1.日程

[一般選抜]
○学力検査 3/3
○面接等 3/6
○合格発表 3/15

[特別選抜]
一般選抜との併願不可
海外帰国生徒・外国人生徒・長期欠席生徒・連携型のみ

2.学力検査

[一般選抜]
国語:50分(例年)・50点
数学:50分(例年)・50点
英語:50分(例年)・50点
理科:50分(例年)・50点
社会:50分(例年)・50点
<250点満点>
※一部で傾斜配点を実施 →「備考」参照。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年重視(3年のみを合計)
3年:9教科×5段階=45点
<45点満点>

※一部で傾斜配点を実施 →「備考」参照。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
やや調査書重視

[判定方法]
学校裁量枠を実施する高校の場合,まず学校裁量枠の選抜を行い,定員の残りを共通枠で合格者を決定する。
●共通枠
第1段階…調査書点の上位から共通枠定員までの者を対象とし,学力検査点の上位から共通枠定員の75%程度の者を合格とする。
第2段階…第1段階による合格者を除いたすべての者のうちから,調査書の学習の記録以外の記載事項,面接の結果により共通枠定員の10%程度を選抜。
第3段階…第1・第2段階による合格者を除いた者のうちから,総合的な審査により共通枠定員の15%程度を選抜。
※第1段階では調査書の学習の記録以外の記載事項と,面接等の結果等,第2段階では調査書の学習の記録と学力検査の結果等により,合格者から除外される場合がある。         

5.推薦入学等

推薦選抜等は実施しない。

■学校裁量枠
一般選抜の中で,高校独自の選抜方法で一定数の合格者を決定する。
大部分の高校・学科で実施。定員全員を学校裁量枠の対象とする高校・科を除き,受検者が出願時に受検の希望の有無を記載する。

[検査内容]
一般選抜の調査書・面接・学力検査の3つの選抜資料のほかに,学校独自選抜資料(作文・実技検査・その他)を加える。

[定員に対する比率]
合格者数は,原則として募集定員の0〜50%の人数。
沼津西・清水南・浜松江之島の芸術科,富士市立のスポーツ探究科は100%。

■連携型選抜
連携型高校3校について,連携型中学の在籍者を対象に実施。
[検査内容]
面接,《第一次選抜学力検査(実施教科は高校で指定可),自校作成の学力に関する検査,小論文》
※連携型中学校以外の中学校の在籍者は,第一次選抜で出願できる。

6.備考

1回の選抜の中に,県共通の方法による共通枠と,各高校が独自に定める学校裁量枠の2つの選抜枠を設ける。
一般選抜で,全員に面接を実施。
※やむを得ない事情により学力検査等を受けることができなかった者は,当日の申請により追検査を希望できる。

[学力検査の傾斜配点]
○韮山・富士の理数科…数・理×1.5
○下田・沼津東・清水東・榛原・掛川西・磐田南・浜松南・静岡市立の理数科…数・理・英×1.5
○浜松湖南の英語科…英×1.5
○静岡城北の国際科…国・社×1.2,英×1.6

[調査書の傾斜配点]
○韮山・富士の理数科…数・理×1.5
○清水東・下田・磐田南・掛川西の理数科…数・理・英×1.5
○浜松湖南の英語科…英×1.5
○浜松江之島の芸術科…音楽専攻希望者は音×2,美術専攻希望者は美×2