宮城県

※平成29年春実施の全国公立高校入試情報は、平成28年12月10日現在によるものです。

1.日程

[前期選抜・連携型選抜]
●学力検査・学校独自検査 2/1
○合格発表 2/9

[後期選抜]
●学力検査等 3/8(・9)
○合格発表 3/16

2.学力検査

[前期選抜]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
※各教科の得点を0.25,0.5,0.75,1.0倍のうち高等学校が選んだ換算率により算出。
<75〜300点>
※学校独自検査として@面接A実技B作文等のうち1つ以上を実施。学校ごとに満点を定める。
<75〜300点>
※2教科まで学力検査の傾斜配点を実施できる。(29年度は実施校なし。) 

[後期選抜]
国語:50分・100点(例年)
数学:50分・100点(例年)
英語:50分・100点(例年)
理科:50分・100点(例年)
社会:50分・100点(例年)
<500点満点(例年)>
※2教科まで傾斜配点を実施できる。(29年度は実施校なし。)
○英語聞き取りあり(例年)
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
【前期選抜】
国・数・英×5段階×3学年=45点
それ以外の6教科×5段階×3学年×2=180点
<225点満点>
【後期選抜】
実技重視(実技4教科を2倍する)
5教科×5段階×3学年=75点
4教科×5段階×3学年×2倍=120点
<195点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
学校ごとに異なる。

[判定方法]
■前期選抜
○第1段階…調査書点・学力検査点・学校独自検査による得点の合計点の上位から,定員の120〜150%の範囲に含まれる者を審査対象とする。
○第1段階…合計点の上位の者から調査書記載事項も用いて審査し,70〜90%(あらかじめ各校が公表している割合)を選抜。
○第2段階…残りの者から,上記の合計点に調査書の記載事項を加え,総合的に選抜。

■後期選抜
段階相関方式(各10段階)
○第1段階…上位から定員の約80%の者を合格とする。
○第2段階…残りの受験者のうち上位にある定員の40%以内の者を総合的に審査・選抜する。

5.推薦入学等

■前期選抜
全高校・全学科で実施。志願理由書を提出。各校の定める「出願できる条件」を満たしていることが必要。

[検査内容]
調査書の審査・学力検査・《面接,実技,作文等から1つ以上》
○面接は,高校により個人面接(口頭試問を含む高校もあり)・集団面接・自己表現。
○作文は,小論文の場合もある。
[定員に対する比率]
○普通科…10〜30%
○体育・美術に関する学科…10〜70%
○普通科の専門コース,その他の専門学科,総合学科…10〜40%
◯連携型…普通科は90%以内・情報ビジネス科は85%以内

6.備考

前期選抜・連携型選抜の合格者は後期選抜を受験できない。
複数の学科・コースを併置する高等学校の場合は,第2志望を出願できる。
学力検査日または翌日に面接・実技を実施する高校もある。
※合格者が募集定員に満たない高校で第二次募集を実施する。

[前期・後期学力検査の傾斜配点]
29年度は実施校なし