茨城県

※平成29年春実施の全国公立高校入試情報は、平成28年12月10日現在によるものです。

1.日程

[一般入学(共通選抜・特色選抜)]
●学力検査 3/3
○特色選抜面接等・共通選抜実技検査・連携型選抜 3/6
○合格発表 3/13 

2.学力検査

[一般入学]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
9教科×5段階×3学年=135点
<135点満点>(例年)
※特別活動の記録・部活動・特技の記録等も評価する。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
ほぼ同等 

[共通選抜の判定方法]
両順位重複方式
@「A群選抜」…学力検査点の順位が定員から特色選抜の合格者数を引いた数の80%以内で,調査書点の順位が定員から特色選抜の合格者数を引いた数以内の者(A群)は原則として合格。
A「B群選抜」…それ以外の者(B群)から,各高校の裁量で,学力検査重視,調査書重視の順で合格者を決定。調査書重視の選抜では,評定以外の記載事項を1項目以上利用する。
(比率は各高校が2:8〜8:2の間で決定。学力検査重視の高校が圧倒的に多い。)

※普通科体育コース,普通科スポーツ科学コース,音楽科,美術科,メディア芸術科では,実技検査の得点(100〜300点・各学校が定めた点)を学力検査点に加える。

5.推薦入学等

■特色選抜
過半数の高校で実施。
志願理由書を提出。

[検査内容]
学力検査・面接・≪作文・実技≫

[定員に対する比率]
募集定員の50%以内
※文化・芸術・体育・奉仕活動・生徒会活動のいずれかの分野で,各高校が求める出願要件を満たす者が出願できる。

■連携型選抜
選抜に必要な資料(調査書・面接の結果・課題レポート・小論文等)は,高等学校長が決定する。

[面接等日程]
3月6日
※連携型高等学校は一般入学も実施する。

6.備考

全ての高校で共通選抜を実施し,その中から高校の裁量で特色選抜を実施することができる。
[特色選抜の配点]
検査内容の点数は,各学校で決定する。学力検査500点満点を含み1200点を超えないものとする。
※特色選抜で合格しなかったものは,特色選抜に出願しなかった受験生と合わせて,共通選抜で合否判定を行う。