埼玉県

※平成28年春実施の全国公立高校入試情報は、平成27年12月10日現在によるものです。

1.日程

[入学者選抜]
○学力検査 3/2
○実技検査・面接(一部の学校)3/3
○入学許可候補者発表 3/10

2.学力検査

国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:40分・100点
社会:40分・100点
<500点満点>
※外国語科・外国語コース等,理数科等,国際文化科・人文科等で傾斜配点を実施
 →「備考」参照。
※実技検査のある学科…芸術系学科,体育科・体育コース,スポーツサイエンス科,伊奈学園総合の芸術系・スポーツ科学系
※外国語科・外国語コース等では,英語による問答を内容とする実技検査を実施することができる。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

[出題範囲]
中学校学習指導要領に基づく。

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
各学年9教科×5段階=45点満点
「1年:2年:3年」の比は,各高校が定める。

(例)
「1:1:1」の場合
 9教科×5段階×3学年=135点
「2:2:3」の場合
 9教科×5段階×2+9教科×5段階×2+9教科×5段階×3=315点

以上の学習の記録の得点に特別活動等の得点・その他の項目の得点が各高校の基準により加算される。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
高校により異なる。

[判定方法]
各高校により選抜の基準にかかわる数値が決められている。

第1次選抜
学力検査の得点@,各校で定めた配点による第1次選抜における調査書点A,各校で定めた配点による面接・実技検査等の得点(実施した場合)Bの換算点を算出,@〜Bの合計Cに基づき募集定員の60〜80%を選抜(B<@+A)。調査書と学力検査の比重は4:6〜6:4。

第2次選抜
残りの者から,学力検査D(=@) ,各校で定めた定数を乗じた,第2次選抜における調査書点E,第2次選抜における面接・実技検査等の得点の換算点Fを算出,D〜Fの合計Gに基づき残った定員の60〜100%を選抜(F<D+E)。調査書と学力検査の比重は3:7〜7:3。

第3次選抜
残った者から,調査書の特別活動の記録やその他の項目の得点や第2次選抜での得点から1つまたは2つ以上の組み合わせなどを用いて選抜する。通学距離・通学時間を資料に加える場合もある。

5.推薦入学等

実施しない。

6.備考

実技検査を実施しない学科・コースで面接(個人面接,集団面接,両者の併用)を実施する場合がある。

[地域特別選抜]
○川越市立川越…募集定員の10%程度

[文化・スポーツ特別選抜]
○川口市立の高等学校…募集定員の10%程度

[学力検査の傾斜配点]
○大宮光陵,越谷南,坂戸,南稜,和光国際の外国語科(コース)…英×2 
○大宮,熊谷西,松山,市立大宮北の理数科…数・理×2
○春日部東の人文科…国・社・英×2