京都府

※平成28年春実施の全国公立高校入試情報は、平成27年12月10日現在によるものです。

1.日程

[前期選抜]
○学力検査等
 2/16〜17 (音楽科2/6〜7)
○合格発表 2/22

[中期選抜]
●学力検査 3/7
○合格発表 3/16

2.学力検査

[中期選抜]
国語:40分・40点
数学:40分・40点
英語:30分(筆記)・40点
理科:40分・40点
社会:40分・40点
<200点満点>

○英語聞き取りあり(筆記にプラスして10分)

[前期選抜の共通学力検査]
国・数・英=各50分(英語は筆記40分・聞き取り10分)・50点
<150点満点>

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法] 
■前期選抜
9教科×5段階×3年=135点
<135点満点>

■中期選抜
実技重視(実技4教科を2倍する)
5教科×各教科5点×3学年分=75点
4教科×各教科5点×2倍×3学年分=120点
<75+120=195点満点>

※調査書の名称は「報告書」

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
ほぼ同等

[判定方法]
○第1次選考…報告書の評定点(a)と学力検査点(b)をそれぞれ高得点順に並べ,その順位が両方ともに募集定員内の者について,報告書の必修教科の評定以外の記載内容を資料として総合的に判断して,合格者を決定する。
○第2次選考…1次選考で合格とならなかった者から,aとbをそれぞれ高得点順に並べ,報告書の記載内容と学力検査の成績を資料として総合的に判断して,合格者を決定する。

5.推薦入学等

■前期選抜
すべての高校で実施
1つの高校の1つの学科を選んで志願する。
活動実績報告書を提出。(ただし,A・C方式により,高校が提出の必要を選択する)

[検査内容]
以下の3つの方式の内,各高校が定めて実施する。
○A方式=共通学力検査(国・数・英)または高校独自の学力検査の中から合わせて5教科以内・面接と作文(小論文)の1つか両方(異なる検査内容を定めている場合は,1型・2型に区分する。)
○B方式=面接・作文(小論文)の1つまたは両方・活動実績報告書が必須
○C方式=共通学力検査(国・数・英)または高校独自の学力検査の中から合わせて5教科以内・面接と作文(小論文)の1つか両方・実技検査
※高校(学科)によっては,2つの方式からそれぞれ定員を分けて選択する場合もある。

[定員に対する比率]
○普通科(京都市・乙訓地域)…30%
○普通科(山城・口丹・中丹・丹後)…10〜70%
○普通科のスポーツ総合専攻と美術・工芸専攻,農・工・商・情報・水産・家庭以外の専門学科,福祉に関する専門学科…100%
○それ以外の専門学科…50〜70%
○総合学科…30〜70%

[判定方法]
ABCの各方式に従って実施された検査と報告書を,各校が独自の比率で点数化して選抜する。また,複数の選抜方式・型で実施する場合で,合格者が定員に満たない場合は,欠員分を他の方式・型の募集人員に加えて選抜するか,中期選抜で募集することができる。
※前期選抜で募集定員の100%を募集する学科等のみ,検査当日に欠席・途中退場した受検者が追検査を受検できる制度がある。

6.備考

■中期選抜
前期選抜で募集定員の100%を募集する学科と府立清明を除いて実施。
第2志望まで志願できる。第1志望は,順位を付けて異なる志願先を2校または2学科,系統等まで志願できる。
検査当日に欠席・途中退場した受検者が追検査を受検できる制度がある。

■京都市・乙訓通学圏
@第1志望第1順位希望者の中から中期の募集人員の90%を,第1次選考の方法で選抜。
A残りの10%を第1志望第1順位と第1志望第2順位の希望者から選抜。第1順位・第2順位ともに合格圏内となる者は,第1順位で合格。判定は第2次選考の方法による。
B第1志望で合格者を決めた後,欠員がある場合は,第2志望で選抜する。判定は第2選考の方法による。

■丹後・中丹・口丹・山城通学圏
@第1志望第1順位希望者の中から中期の募集人員の85%を,第1次選考で選抜。
A残りの15%を第1志望第1順位と第1志望第2順位の希望者から選抜。第1順位・第2順位ともに合格圏内となる者は,第1順位で合格。判定は第2選考の方法による。
B第1志望で合格者を決めた後,欠員がある場合は,第2志望で選抜する。判定は第2選考の方法による。