神奈川県

※平成28年春実施の全国公立高校入試情報は、平成27年12月10日現在によるものです。

1.日程

[共通選抜]
●学力検査等 2/16
○面接等・特色検査 2/16〜18(19)(各高校が指定した日)
○合格発表 2/29

2.学力検査

[共通選抜]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>
→100点満点に換算。
※特色検査を実施する高校は,学力検査を3教科まで減じることができる。
※一部で傾斜配点を実施→「備考」参照。
※クリエイティブスクールは学力検査をしない。また,調査書は,評定ではなく観点別学習状況を活用する。
※連携型中高一貫教育校の連携募集については,学力検査は行わず,光陵は面接とプレゼンテーション,愛川は面接を実施する。

○英語聞き取りあり

3.調査書

[評定の記載方法]
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年重視(3年を2倍する)
 2年:9教科×5段階=45点
 3年:9教科×5段階×2倍=90点
<135点満点>
→100点満点に換算。
※一部で傾斜配点を実施
→「備考」参照。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
高校により異なる。

[判定方法]
○点数加算方式
調査書点の換算点をa,学力検査点の換算点をb,面接の換算点(100点満点に換算)をcとし,a×f+b×g+c×h で求めた値をSとする。(f・g・hは2以上の整数で,合計が10になるように各校が定める。)
・第1次選考…Sの値の順位に基づき選考。(定員の90%)
・第2次選考…調査書評定を用いずに選考。b×g+c×hで,g+h=10になるよう比率を改めて算出。(定員の10%)
※普通科専門コース並びに農・工・商・水産に関する学科・コースが欠員を生じた場合,他の学科・コースを第1希望としていて合格者とならず,当該学科・コースを第2希望とする志願者の中から第2次選考の方法により選抜する。

○特色検査を実施した場合は,結果を100点満点に換算したdを加算。
・第1次選考…S=a×f+b×g+c×h+d×i(iは5以下の整数)
・第2次選考…共通選抜の第2次選考と同じ計算式にd×i(iは5以下の整数)を加算。

5.推薦入学等

■特色検査
高校が,共通の検査(学力検査・面接)の他に,自校の特色に応じて実施できる検査。

[検査内容]
実技検査または自己表現検査

[定員に対する比率]
実施する高校・学科は100%。

6.備考

全ての高校で面接を実施。  志願者は,面接シートを提出。
[第1次選考・学力検査の傾斜配点]
○柏陽…国・数・英のうち点数の高い2教科×2
○横浜市立金沢…英×1.5,数×1.2
○川崎市立川崎…数・英×1.5
○橋本…数・英×1.5
○横浜市立南…英×1.5
※以上,専門コースを除く普通科の例。

[第1次選考・調査書の傾斜配点]
○市ヶ尾,川崎北…4教科のうち点数の高い1教科×2
○横須賀,追浜,津久井浜,伊志田…国・数・英×2
○麻生…英×1.5,音・美のうち点数の高い1教科×1.2
○逗葉…国・数・英×1.5
○藤沢西…5教科のうち点数の高い2教科×2,4教科のうち点数の高い1教科×2
○秦野曽屋…英×1.2,国数理社のうち点数の高い2教科×1.2
○大和西…英×2
○橋本…国・英×2
※以上,専門コースを除く普通科の例。
※5教科=英・国・数・理・社
4教科=音・美・保体・技家

[第2次選考・学力検査の傾斜配点]
○横浜市立南…英×1.5
○横浜市立金沢…英×1.5,数×1.2
○藤沢西…点数の高い2教科×2
○上溝…英×2,国数のうち点数の高い1教科×2
※以上,専門コースを除く普通科の例。