香川県

※平成28年春実施の全国公立高校入試情報は、平成27年12月10日現在によるものです。

1.日程

[自己推薦選抜]
○検査・面接等 2/4
○合格発表 2/10

[一般選抜]
●学力検査 3/8
○適性検査・面接 3/9
○合格発表 3/17

2.学力検査

[一般選抜]
国語:50分・50点
数学:50分・50点
英語:50分・50点
理科:50分・50点
社会:50分・50点
<250点満点>
※一部で傾斜配点を実施 →「備考」参照。

○英語聞き取りあり
○国語課題作文あり(例年)

○中学校学習指導要領(平成20年文部科学省告示第28号,平成22年告示第161号による一部改正の内容を含む)によって出題。

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年・実技重視(3年の5教科を2倍,3年の実技4教科を4倍する)
 1年:9教科×5段階=45点
 2年:9教科×5段階=45点
 3年:5教科×5段階×2倍=50点
 3年:4教科×5段階×4倍=80点
<220点満点>

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
同等

[判定方法]
段階相関方式(各5段階)
学力検査点と調査書点をそれぞれ「5段階法による人数配分表」により5段階に分け,相関図を作成。これと調査書の学習の記録以外の記載事項及び面接等を考慮し,総合的に選抜する。
※第2志望者がある場合は,定員を分割して判定。
大学科内に小学科が1つ…定員の95%を第1志望者から選ぶ。残りの5%は第1志望者と第2志望者を同等に扱って選ぶ。
大学科内に小学科が2つ以上…定員の50%を第1志望者から選び,残りの45%は,その50%に入らなかった第1志望者とその小学科が属する大学科からの第2志望者から選ぶ。残りの5%は第1志望者と第2志望者を同等に扱って選ぶ。
※志度・高松工芸・高松桜井・琴平・観音寺中央の5校10学科…定員の残り5%程度は,半数を調査書(1年9教科合計+2年9教科合計+3年9教科合計×2=180点満点)だけ,残りの半数を学力検査だけで判定。2つの選抜人員は,ほぼ同数とする。

5.推薦入学等

■自己推薦選抜
一部の普通科を除く多くの高校・学科で実施。
自己PR書(農業経営は入学志願理由書)を提出。
音楽科は,音楽科適性検査選択課題選択届出書も提出。

[検査内容]
面接・《作文,適性検査,総合問題のどれか1つ以上》
※総合問題は,5教科の中から各校・学科が3教科以上を選んで出題。実施時間は,3教科・45分,4教科・55分,5教科・65分。
※面接では,自己アピールや口頭試問を行う学校あり。
※適性検査は生活デザイン科やデザイン科,工芸科,美術科の芸術系学科と音楽科で実施。

[定員に対する比率]
○普通科…5〜20%以内
○音楽科…50%以内
○普通科の類型,その他の学科…20〜30%以内

6.備考

○一般選抜で,全員に面接を実施。
○美術科等,音楽科で適性検査を実施(第2志望者を含む)。
○農業経営高等学校では入学志願理由書を提出。音楽科では音楽科適性検査選択課題選択届出書を提出。
○同一校内に2つ以上の小学科がある場合(小豆島,土庄の特進・普通科コースはそれぞれ一つの小学科とみなす)は,第2志望を出願できる。  
○三木の文理科・総合学科,飯山の総合学科,笠田の農産科学科・植物科学科・食品科学科・生活デザイン科では,学力検査傾斜配点選択教科選択届出書を提出。

[学力検査の傾斜配点]
○石田…理×1.5
○笠田…理+自己申告の1教科(理科以外)×1.5
○三木の文理科
…(国・数・英のうち2教科+理・社のうち1教科(いずれも自己申告)の計3教科)×1.5
○三木の総合学科…自己申告の1教科×2
○飯山の総合学科…自己申告の2教科×1.5