兵庫県

※平成28年春実施の全国公立高校入試情報は、平成27年12月10日現在によるものです。

1.日程

[推薦入学・特色選抜・連携型入学者選抜]
○適性検査,面接等 2/14(一部2/15もあり)
○合格発表 2/19          

[学力検査による入学者選抜]
●学力検査 3/12
◯総合学科の実技検査等 3/13
○合格発表 3/19

2.学力検査

[一般入試]
国語:50分・100点
数学:50分・100点
英語:50分・100点
理科:50分・100点
社会:50分・100点
<500点満点>
→250点満点に換算

○英語聞き取りあり(10分程度)
○5教科すべて共通問題。
※総合学科のみを志望し,実技検査(音・美・保体・技家で実施)での受検を希望する者は,出願時に届け出た1教科を,学力検査のうちの1教科と代替できる。

3.調査書

[評定の記載方法]
○1年…5段階(絶対評価)
○2年…5段階(絶対評価)
○3年…第1,第2学期の成績を十分参考にして行い,5段階(絶対評価)

[調査書点の算出方法]
3年・実技重視(3年のみ合計。5教科は4倍,実技4教科は7.5倍する)
 3年:5教科×5段階×4倍
 3年:4教科×5段階×7.5倍
<250点満点>
※理科・社会等,学年によって分野別に学習する教科は,1,2年の成績も参考にする。
※総合学科は受検した教科を5教科とする。

4.合否判定

[調査書と学力検査の比重]
同等

[判定方法]
総合判定
調査書点と学力検査点の合計点(第1志望加算点がある場合は加算)を基本に,調査書点以外の調査書の諸資料を参考として総合判定とする。
※第5学区の特例…普通科(学年制)の7校はそれぞれ近隣の中学校(2〜7校)と進学連携をとる。進学連携中学校以外の中学校からの合格者は,各高校の募集定員の18%以内。

5.推薦入学等

■推薦入学
中学校長の推薦が必要。専門学科・総合学科・普通科コース・普通科単位制・連携型入学者選抜で実施。

[検査内容・定員に対する比率]
○専門学科の農・工(電子機械科を除く)・商(情報科学科,情報科,会計科,国際会計科を除く)・水産・家庭に関する学科
 ・面接・小論文(作文)
 ・50%以内または30%以内
◯専門学科の工(電子機械科)・商(情報科学科,情報科,会計科,国際会計科)・看護・福祉に関する学科
 ・面接・《適性検査・小論文(作文)》
 ・100%
○専門学科の理数・体育・音楽・美術・国際・演劇・環境防災に関する学科,普通科コース(国際文化系・自然科学系・総合人間系・健康福祉系)
 ・面接・《適性検査,実技検査,小論文(作文)》
 ・100%      
○普通科単位制
 ・面接・適性検査・《小論文(作文)》
 ・50%以内
○総合学科
 ・面接・小論文(作文)
 ・50%以内

■特色選抜
志願理由書を提出。
特色ある学科・普通科のコース・特色ある類型を設置している高校で実施。第1志望とする者が志願できる。通学区域は県下全域(村岡は全国)。

[検査内容・定員に対する比率]
・面接・《実技検査・小論文(作文)》
・定員の15%以内(最大40人)
家島,村岡は50%以内。

■連携型入学者選抜
中高一貫教育校で実施。

[検査内容・定員に対する比率]
・面接・適性検査
・連携型中学校を対象として,定員の75%
※残りの25%は県下全域を対象とした学力検査による入学者選抜で募集。

6.備考

平成27年度入試より,全日制普通科(学年制・単位制)・総合学科の通学区域を,16から5に再編。
※普通科単位制と総合学科の推薦入学は県下全域。
※隣接する市区町へ出願できる市区町もある。 

[複数志願選抜]3月(一般入試)
全学区で,定められた高校(単位制を含む普通科・総合学科)を対象に,学区ごとに実施。出願時に,第2志望校を志願できる。
※第1志望校での判定では,素点に以下の点数が加算される。(第1志望加算点)
第1学区→25点
第2学区→20点
第3学区→25点
第4学区→30点
第5学区→30点

※単位制(多部制)の学校では,定員をT〜V期に分けて選抜を行う。