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昭和32年 3月 京都市に,中学校用図書教材発行の株式会社「新学社」設立(保田與重郎・奥西保・高鳥賢司)。
昭和33年 3月 高校進学用教材『新研究』5教科発刊。表紙は棟方志功画伯による。
昭和36年 3月 学年別月刊参考書『計画学習』創刊。「勉強のしかたがわかる」月刊参考書として全国の中学生に文字通り浸透し,新学社の経営的基盤もここで確立した。
昭和38年 3月 佐藤春夫監修『規範国語読本』発刊。
昭和39年 4月 文豪佐藤春夫先生,新学社初代総裁に就任。
10月 学校教材開発研究所設立。
昭和40年 10月 本社を京都市東山区山科に移転。また、この年松尾芭蕉が木曽義仲と墳墓の地をともにした大津市の「義仲寺」,芭蕉の門弟去来の俳跡京都市嵯峨の「落柿舎」を再建し,遺跡の保護につとめる。
昭和41年 7月 大日本発送株式会社(新学社100%出資)を設立し,小学校用図書教材の発送を開始。
昭和43年 4月 『新学社文庫』発刊開始。
昭和44年 2月 株式会社「教友館」と合併。商号を株式会社「新学社教友館」とする。資本金4,900万円。
昭和45年 7月 文部省所管財団法人「日本教材文化研究財団」設立。
初代理事長,元京都大学総長,平澤興先生
昭和46年 2月 新学社発送株式会社(新学社100%出資)を設立し,中学校用図書教材の発送を開始。
昭和47年 2月 米国TIME LIFE INC.との合弁で, 新学社タイム・インターナショナルを設立。
11月 大日本印刷株式会社との合弁で,株式会社「ダイレック」を設立。
昭和48年 4月 小・中学生の家庭学習教材『月刊ポピー』創刊。
7月 全日本家庭教育研究会(通称「全家研」)設立。
昭和53年 10月 商号を株式会社「新学社」とする。
昭和55年 4月 小学校『テスト』発刊。
5月 元京都大学総長/医学博士 平澤興先生,全家研初代総裁に就任。
昭和56年 10月 奥西保,会長に就任。高鳥賢司,社長に就任。
『平澤興博士論文集』(全7巻)発刊 。
昭和58年 9月 福岡市に福岡支局開設(現九州営業所)。
昭和60年 11月 『保田與重郎全集』を企画・編集。講談社から発刊(全40巻,別巻5巻)。
昭和61年 9月 電子出版事業本部設置。日本IBMと業務提携し,パソコン事業を展開。
昭和62年 12月 草津物流センター設立。
平成元年 7月 元京都大学教授,甲南女子大学学長 鰺坂二夫先生,全家研第2代総裁に就任。
平成6年 9月 東京支社,東京都多摩市に移転。
平成7年 10月 大久保良廣,会長に就任。岩崎幹雄,社長に就任。
平成8年 10月 National Geograhic Societyと提携開始。
12月 株式会社 好学出版設立。
平成9年 5月 新学社創立40周年記念事業の一環として『中谷孝雄全集』(全3巻)を発刊。
平成10年 11月 『ディズニー絵本』発刊。
12月 月刊『ジオ・ワールド』創刊。
平成11年 3月 保田與重郎文庫』(全32巻)刊行開始。
平成13年 3月 お茶の水女子大学名誉教授 外山滋比古先生,全家研第3代総裁に就任。
9月 創業者(奥西保・高鳥賢司)社葬を執行。
平成14年 4月 保田與重郎文庫』第二集発刊。
平成15年 10月 岩崎幹雄,会長に就任。小林忠照,社長に就任。
平成16年 2月 『近代浪漫派文庫』(全42巻)刊行を開始。
6月 株式会社「ポピー」設立。
平成17年 6月 伊藤桂一先生,全家研第4代総裁に就任。
10月 人生教養誌『今日から悠々』創刊。
平成18年 10月 中井武文,社長に就任。
平成19年 5月 創立50周年記念式典挙行。
東京支社,新宿区払方町に移転。
10月 子育て支援企業の認定マーク「くるみん」取得。
12月 新学社50年史『魂の存続』発刊。
平成20年 8月 株式会社ポピーと合併。
11月 村上和雄先生,全家研第5代総裁に就任。
平成21年 10月 中井武文,会長に就任。中川栄次,社長に就任。
平成22年 2月 新しい経営理念/経営ビジョンを策定。
5月 保田與重郎生誕100年記念映像公開,シンポジウム挙行(東京ヤクルトホール)。
11月 同記念映像公開,記念講演(奈良,桜井市立図書館)。
平成23年 10月 『子育てのヒント』発刊。
平成25年 8月 大日本発送株式会社,新学社発送株式会社と合併。
10月 『子どもの遺伝子 スイッチ・オン』『明日への叡智』発刊。