学校学習教材
■小学事業部

 昭和37年7月株式会社教友館として発足。昭和44年2月株式会社新学社と合併し,現在の小学事業部のもとになりました。「月刊プリント」「毎日の勉強」発刊のあと,「テスト」「ドリル」をはじめとする学校学習教材の出版とともに,新教材の開発にも積極的に取り組んでいます。
ことに,平成20年に発刊の「(ドリル専用)らくらくノート漢字・計算」につきましては、その学習効果を認められ,図書としては画期的な特許を取得しています。

現在,全国各地にある800余の直販特約店を通じて,約2万1000校の小学校,約650万人の児童を対象に学習教材を供給し,全国小学生の日常学習に大きく貢献しています。

■中学事業部

 当社の母体となった部門。昭和32年3月株式会社新学社として発足しました。ワークブック,テスト,ドリル,問題集,資料集,中学総まとめ用の教材などを,550余の直販特約店を通じて,日本全国の約1万1000校の中学校,約350万人の生徒を対象に供給しています。
中学校直販業界において,発行点数最多を維持し,全国中学校の先生方,生徒の信頼を得ています。

家庭学習教材
■ポピー事業部

 元京都大学総長であり,脳の運動神経研究における世界的権威である平澤興先生のご指導のもとに「家庭教育の確立」を目指し,昭和48年,全日本家庭教育研究会(全家研)を発足(現総裁は、遺伝子工学で世界をリードする研究者の一人,筑波大学名誉教授の村上和雄先生)。乳児から中学3年までの家庭学習教材「月刊ポピー」を発刊しています。

また、独自の「教育対話制度」により,教職経験豊かな「教育対話主事」の先生を中心として子育て・教育相談,講演会,母親セミナーなどを実践し,きめ細やかな家庭教育への支援を行っています。

一般出版物
■保田與重郎文庫(全32巻)

 近代への懐疑と清らかな人間への讃仰を文章に託し続けた昭和の文人保田與重郎の著作シリーズ。

■近代浪漫派文庫(全42巻)

 保田與重郎による評価を軸に,狭義の文学史や文壇意識に捉われることなく選んだ,浪漫的心性に富んだ近代の文学者・芸術家の作者別シリーズ。

■保田與重郎のくらし

 文人保田與重郎の暮しぶりを,京を撮って人気の高い写真家水野克比古氏の作品とゆかりの人々の文章で描く文芸アルバム。

■規範国語読本

 佐藤春夫と保田與重郎という二人の文豪が,国語力・読書力を養い,さらに日本人としての情緒・情操を育成するために心をこめて編んだ名作アンソロジーの新装版。

■私の保田與重郎

 保田與重郎にゆかりある文学者や芸術家,夫人や門弟など172名により,その人と文学を浮き彫りにする一冊。(660頁)

■保田與重郎を知る 前田英樹 著(90分のDVD付)

 難解とされる保田思想の根底を,美しい映像と易しい文章とで綴った保田入門の書。

■学ぶためのヒント 渡部昇一 著

 渡部先生が,生きるための指針を若者たちにわかりやすく語る,体験的人生読本。

■子育てのヒント 外山滋比古 著

 全家研元総裁でミリオンセラー『思考の整理学』の著者,外山先生が著した「頭のいい子を育てる知恵の数々」。

■子どもが変わる「育て言葉」 辰巳渚 著

 『「捨てる!」技術』の著者,辰巳先生が愛情を込めて語る「子どもの心に響き,成長を促す親のひと言」。

■子どもの遺伝子スイッチ・オン! 村上和雄 著

 子どもの人生を決めるのは才能ではない!遺伝子のスイッチを説く,全家研総裁の創造的な子育て論。

■明日への叡智 村上和雄いのちの対話 

 日本の真の再生は「魂の教育」にこそかかっている!教育のあるべき姿を5人の賢者と語る白熱の対談集。